がん治療の次なる選択肢「遺伝子がん治療」

あなたの遺伝子に合わせたオーダーメイドのがん治療を患者様のお気持ちに向き合い、寄り添って治療の可能性を追求していきます。

基礎知識

プレシジョンメディシンとは?遺伝子からがんを治療する一人ひとりに合わせて…

  • 標準治療後の次なる選択肢を検討されている方
  • 02 希少がん・原発不明がんと診断された方
  • 03 若年(40歳未満など)でがんを発症された方
  • 04 ご家族に同じがんの既往歴がある方が複数おられる方

Article

最新記事

「プレシジョンメディシン」について、様々な視点から患者様のお悩みにお応えする記事をご用意しています。

Treatment process

診療の流れ

がん細胞の遺伝子異常を詳細に調べ、
その人に適合した治療薬を選ぶ「個別適正化医療」です。

  • 01

    標準治療後における
    新たな選択肢の提示

    公的保険診療による標準治療を終えられた方に対しても、自由診療の枠組みを含めた知見に基づき、次の治療の可能性を共に探ります。

  • 02

    遺伝子解析による
    病態の把握

    がんに関連する遺伝子変異を網羅的に解析し、一人ひとりの「がんの個性」を詳しく調べ、治療の選択肢を探索します。

  • 03

    解析結果に基づいた
    治療の検討

    解析で見つかった変異に適合する分子標的薬等を選択します。患者様の状態に合わせ、科学的根拠に基づいた治療計画を立案・実施します。

  • 補足

    低侵襲な検査による
    継続的なモニタリング

    治療中も遺伝子解析により遺伝子の状態を定期的に確認し、状況の変化に応じた適切な治療方針の検討を継続します。

広がる可能性を、
みなさまへ

標準治療を全うされた方、希少がんと診断された方へ。
私たちは「がんゲノム医療」というアプローチで、
遺伝子レベルから、次なる治療の糸口を共に見つけ出します。

病態に合わせた薬剤の検討

がんの遺伝子変異を詳しく解析することで、個々の病態に適合しやすい分子標的薬等の選択肢を探索します。

自分らしい日常の維持

身体への負担に配慮した治療計画を立案し、日常生活の質(QOL)を保ちながら自宅での治療が可能、継続できる治療を目指します。

次なる選択肢の提示

標準治療を終えられた方や、希少がん・原発不明がんの方に対しても、知見に基づいた新たな治療の可能性を検討します。

グローバルな臨床情報の活用

世界中の研究データや臨床試験情報を踏まえ、一人ひとりに合わせた精密医療(プレシジョンメディシン)に基づく治療を提案します。

Supervised by a specialist

がんプレシジョンメディシン
専門医が監修

わが国では、2人に1人ががんを経験する時代になりました。もはやがんは、誰にとっても他人事ではありません。

しかし、この10年ほどでがん診療は飛躍的な進歩を遂げました。数多くの新薬が登場し、一人ひとりの遺伝子の特徴に合わせた精密な治療が可能になりつつあります。これらの知見を適切に活用することで、がんと向き合いながら、自分らしい時間を過ごせる可能性は着実に広がっています。私は、日本臨床腫瘍学会認定の「がん薬物療法専門医」として、誠実な情報提供と診療に努めてまいります。皆様が納得のいく治療選択ができるよう、共に歩んでいければ幸いです。

詳しくはこちら

監修医師:明星 智洋 医師
監修医師:
明星 智洋 医師

江戸川病院 特任副院長 兼 腫瘍血液内科部長
がんプレシジョンメディシン専門

Inquiries

プレシジョンメディシン(精密医療)プレシジョンメディシン(精密医療)に関する
お問い合わせ

ご本人様、ご家族様。ご来院の際はご本人様以外の同伴も可能です。

お問い合わせ

回答の制限事項について
お問い合わせの内容(具体的な病状に対する診断や治療方針の指示、または本メディアの趣旨と異なる内容など)によっては、お答えいたしかねる場合がございます。

お問い合わせ